IDA (IT×DJ Association)

"ITの力でクラブエンターテイメントに変革を"

IDA(IT×DJ Association)発足

こんにちは。A-SUKEこと若井です。 

2016年8月、大学の同級生のYUMETOKIこと柳田君とIDA(IT×DJ Association)を立ち上げました。

 

IDAはIT業界で働く、DJ・元DJを集め、様々な場所でDJを通して交流を図る団体です。

メンバーもGoogleDeNA楽天GREEmixi、フューチャーアーキテクト、セプテーニなどの企業から真剣にDJしている人で構成されています。

 

発端は私とYUMETOKIで

「CAとGMOの交流を兼ねたイベントを創ろう」

と打ち合わせをしたことでした。

 

その中で、

クラブエンターテイメントやDJの業界をITの力を使ってもっと面白くしていきたいね!

という部分で共感し、

「企業の枠組に囚われずに面白いことをやっていこう!」

ということになり、IT業界のDJに幅広く声を掛けさせて頂き、IDAを立ち上げました。

 

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引用:https://disc-j.net/music_collum/9648/

 

少し話しがそれますが、、

日本においてクラブ(音楽を流して踊ったり飲んだりする場所)は、本来娯楽の場・文化発展の場としてのポテンシャルは大きいのに、やたらとネガティブに見られている、そんな雰囲気が一般的にある気がしています。

 

確かに、危険なことや犯罪の温床になってしまうこともあるのは悲しい現実です。

 

ただ、関係の無い犯罪や事件もクラブに結びつけて報道されることもあり、必要以上に日本のクラブ業界の閉塞感が急き立てられていると考えています。

 

実際長い間、風営法でも規制の対象となっていました。

大好きな空間・文化を法律で否定されることに、切ない思いを頂いていた音楽・クラブファンは僕だけでは無かったと思います。

 

 

しかし、近年同時に起きている"世界的なEDMの流行"と"インバウンド需要の増大"は「クラブ文化が弱いことで、外貨獲得の機会損失につながっている」という声を呼びました。

 

そしてついに2016年6月、風営法の改正が行われました。

 

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引用:http://www.asahi.com/articles/ASJ6P7GZ3J6PUTIL066.html

 

この流れはクラブファンにとっては本当に心待ちにしていたものかと思います。

 

 

もちろん、法律上も文化的にも課題はまだまだ山積みですが、ずっと暗い中で後ろ指を刺されてきたクラブ業界に光が差し込んだと言えるんじゃ無いでしょうか? 

 

僕はこの流れに乗って、"IT"という切り口でクラブ文化をもっと面白く、身近なものにしたいと思っています。

 

プロジェクションマッピングに彩られた無数のドローンが飛び回るフェス

・フェスに参加できない人はVRの生放送で遠隔参加

・日本の普通のクラブにも世界のトップDJがレギュラー出演

 ⇒ DJは日本でも子供達の夢の職業になり、ピアノ教室と同じくらいの人がDJ教室に通う

 

そんな世の中の一端を担っていきたいと考えています。

 

具体的な活動自体は順次発表・報告させて頂きますが、考えに少しでも共感できる人は是非一緒に活動しましょう^^

 

ブログ第一弾はこの辺で♪